
北茨城 平潟 (2001/9/22-23)
JRバス関東の懸賞に応募したら、東京駅〜北茨城の高速バス往復切符があたりました。
おいしい魚を食べたいとつねづね思っていましたので、これ幸いと、北茨城地域で評判の
平潟漁港、の近くに宿をとって地魚を堪能しようと計画したものです。
宿と料理について:
ところが、魚の宿「まるみつ」というところに泊まったのですが、
いちばん安いコース(一泊二日\10,000)にしたせいで、ろくにお刺身が出ませんでした。
参考ページに書かれている「まるみつ」の評価はそう悪くないのですが、
お金を出し惜しんだせいでしょうかね? 平潟全体に対する感想=「まるみつ」に対する感想
なので、どうも平潟について肯定的になれない。
\6,000の基本料金の民宿で+\4,000の料理を追加したほうが、
今回の「まるみつ」の基本\10,000のコースよりよほど良かったんでしょう。
基本料金の差は、部屋とか施設の差かな?
今回の目的は「おいしい魚を食べる」ことだったんだから、宿の構えなんか気にしちゃ
いけなかったんだ。この点、反省することしきり。
しかし、平潟の民宿でいちばん雰囲気のよさそうな数寄屋づくりの「やまに郷作」が
基本\8,000だっていうんだから、鉄筋の殺風景なつくりの「まるみつ」を好く評価するわけにもいかない。
インターネットの宣伝用ホームページの内容はあてにならないし。
いちばんあてになるのは口コミ情報のはず。今回はそれを信じていったのだが。。。
まあ、もう一つ勧めてくれた磯原駅近くの磯寿司はあたりだったので、
挽回できましたけれど。
県立 五浦(いづら)岡倉天心美術館:
岡倉天心ほかの画家たちがこの地に住まったことにちなんで建造された
とても立派なつくりの建物。最寄りのJR大津港駅からのとりつき道路も新設されていた。
税金大盤振る舞いですね。 これで、
で、展示物は、というと、作品はちょっとで、岡倉天心の生い立ちの記録が多かったです。
(ちょっと辛口すぎますかね? でも率直なところを書いたほうがいいでしょう?)
どうしても目にとまってしまうのが、優雅にお仕事されている館員のみなさん。県の公務員の方々
なんでしょうねぇ。
ぼくも9〜17時の受付の仕事や、館内図書貸し出しの仕事をさせていただきたいです。
もし民営化したら、一日でたち行かなくなってしまうでしょうね。
このたてもの、岬の突端にたっておりまして、平潟港に降りてみたら、
この近辺でもっとも大きな建物でした。(ほとんど平屋なのに)
感想としては、「茨城県って、とってもお金持ち」ということでした。
東海村原発の交付金で潤ってるんでしょうか?
好いと思ったところ:
長浜の鳴き砂海岸はもちろんすばらしい。
それと、平潟にわずかに残る、煉瓦塀と、木造の倉庫、砥上屋などの木造3階建ての古い宿。
この線で売り出したら、アンコウ鍋のない季節にもお客を呼べるんじゃないだろうか?
photohighwayのアルバム <- 写真はこちらにアップしました。
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(参考ページ)
北茨城のみんな〜:北茨城の情報をくれたMasahideさんのページ
平潟のホ−ムページ
魚の宿「まるみつ」の評価
http://super.fureai.or.jp/~akiesumi/hirakatakouon.htm
↑ この人は\20,000近いコースだったんじゃないでしょうか?
http://homepage2.nifty.com/naoki/NIHONnikki6.htm
↑ 企業とタイアップして、自転車や徒歩で日本一周している人。
「宿にただで泊めてもらったのでその土地は好印象」、という書き方はいかがなものか?
ぼくはそんないい目を見たことはないけれども...
平潟港の食堂「入舟」の評価など
http://homepage2.nifty.com/tagujun/tvldiary/t-2001/0103ibrk.html
↑ 入舟はまともなようだ
相模屋 :平潟の民宿協会を仕切ってるところだそうです。ここはよく入ってたな
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